土質改良機で作業効率アップ|特殊機械で変わる生活

危険を知らせてくれる

私が働いている介護福祉施設の危機管理意識

作業員

緊急地震速報受信機用のパソコン向けソフトウェアを購入している。パソコンは24時間、365日起動した状態なので、緊急地震速報受信機が地震の情報を受信したら、職員全員スマートフォンにメールを転送するシステムを作り込んでいる。このようにして、職員全員が地震の情報を共有して、それぞれの施設の持ち場で、冷静に高齢者の方を安全な場所に誘導したり、地震時は職員同士でサポートしあうという体制を取っている。介護福祉施設は、介護者の安全を確保するというのが、大きな使命であり、私が働いている介護福祉施設は、地震に対する危機意識が高いと思う。

緊急地震速報受信機の必要性

緊急地震速報受信機の需要は高まると個人的に感じる。2020年には東京オリンピックが開催される。東京オリンピックでは、各会場に緊急地震速報受信機が設置されるであると考えられる。個人的には、もっと色んな施設にも緊急地震速報受信機が必要だと感じる。地震の時、大きな影響を受けそうな、地下鉄の駅、路線バスといった交通手段にも必要だし、学校、病院といった子供、病気の方がいる施設にも必要性を感じる。緊急地震速報受信機の値段は、低価格になっているので、社会的に必要なインフラとして扱ってもいいと思う。また、政府も各家庭に1台緊急地震速報受信機を無料配布をしたら、万が一の国民の安全性が確保される。地震が発生してからでは、遅いので、早期の対応を個人的には望んでいます。